2026年1月22日〜1月23日に宇都宮で「第44回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会」が開催されました。
当科の医局員が以下の内容で発表されました。
《ポスター発表》
・古賀理紗子先生「若年者と高齢者における口腔扁平上皮癌の臨床統計学的検討と腫瘍浸潤T細胞 〜免疫チェックポイント分子に着目して〜」
・長野晴紀先生「口腔扁平上皮癌に有効な腫瘍溶解性ウイルスの探索」
・古賀茉莉奈先生「血管柄付き遊離腓骨皮弁を用いた下顎再建43例の臨床的検討と経時的な骨密度解析」
《口演発表》
・馬場玉緒先生「当科における80歳以上の高齢口腔がん患者の治療選択と予後に関する後方視的検討」
《学術セミナー》
・前原隆先生「口腔扁平上皮癌における腫瘍免疫と治療戦略:T 細胞研究からKEYNOTE-048試験・5年フォローアップへ」
《委員会企画① 》
・川野真太郎先生「エナメル上皮腫診療ガイドライン策定へ向けて〜治療に関するCQとそのエビデンスレベルについて〜」
古賀理沙子先生と長野晴紀先生が優秀ポスター賞を受賞しました!




